風雲児  烈風伝
          ・柏島、風、荒ぶりて・・・。

2012年 3月25日〜26日  高知県 柏島
・夢を叶えずしてして・・・。
「ここ2年ほどで心臓の収縮力が通常の30%まで低下してますね。薬はよく効いているし、心不全の数値は問題ありませんが・・・。今は様子を見るしかありませんけど、悪化したら一度入院して詳しく検査してみましょう。」
医師から告げられた心エコー検査の結果は、私にとって意外なものでした。

心臓の筋肉が伸びて力を失っていく原因不明の病「拡張型心筋症」を患ってからすでに8年。
当時は5年生存率5割、10年生存率3割といわれた病気でしたが、自分では最良の薬だと信じている「釣り」のおかげか、病状は驚異的に順調な推移をみせ、一時の不整脈も近頃ではすっかり落ち着いて、毫も不安を感じてはいませんでしたから。

まあ死の覚悟は8年前からできていますし、そもそも今、急にどうこうというような状況でもありません。
しかし、磯釣り師としての命がいかほど残されているのかと考えたとき、やはりいまだに実現できていない夢が心に引っかかってきます。
それは、四国での3枚目の40cmオーバーの尾長という例の夢。
10年前に釣った自己記録の更新なんてとりあえずどうでもいいのです。今は40cmジャストで充分。発病以来どうしても釣ることができずにいるその夢を叶えずして死ぬなんてできようものか!

ちょうど60cm前後の尾長のニュースが毎日のように中泊・沖の島・鵜来島から聞こえてきていますが、相性の悪すぎる中泊にあと10年通っても口太を1〜2匹釣るのが精一杯に思えるし、平日に泊まりで行っても本島カベ、裸の小バエとかに乗るのがやっとの「客おらん詐欺?」の島に今行っても、魚の釣れる磯になんてとても乗れる気がしません。

こうなると釣行先はやはり、目標サイズの尾長の出る磯が非常に多いけど飛びぬけた磯が少なく、渡船の上で眼を血走らせる必要の無いあそこで決まりでしょう。
ということで風速14mの瀬戸大橋を渡り、大堂トンネルを抜け、反対車線を走り抜けていった対向イノシシに仰天しながら、柏島にやってきたのです。

久しぶりのホームグラウンドです。
今年は休みの日程といつもの井上(弟)渡船の磯割りとが噛み合わず、毎度毎度「冬の南風」にも阻まれて、さらにマイナー釣り場への思いが強烈だったため、釣行がなかなか実現しませんでした。
今回もまた井上渡船の「蒲葵島→赤バエ」廻りで計画するも、日程変更を余儀なくされてしまい、あさちゃんが生前に利用されていた「良栄渡船」を利用しての釣行となりました。
本来釣行するはずだった金曜日は豪雨&南系の風、土曜日は強烈な西風で全船欠航したためです。

柏島港ではこの日曜日もまだ、強風が岸壁に停めた車を忙しく揺さぶっていました。
寝袋に潜り込んだ私は、バスからソプラノへ上昇していく不気味な風のアルペジオと、隣に停車している底物師が貝を割る単調で軽快な音色を聴きながら、車の横揺れに身を任せて出船までの数時間を過ごしていました。

(知らぬ間に車を移動させてしまった底物師というのが何と、私にシブダイ釣りを教えてくれた「タマメさん」でした。その事実を私が知り、私が隣にいたことをタマメさんが知るまでには、それから2日半という時間を待たねばなりませんでした。)

出船時間に合わせて港にやってくる移動販売のうどん屋「みっちゃん」で腹ごしらえし、身支度始める時間ともなると、周辺はまあまあの人出になっていました。
良栄渡船にも大会組を中心とした15人ほどが乗り込んで、大荒れの海に走り出していきました。

・今回もまた、グンカンの水道
沖はやはり猛烈な風で、本来の磯割の蒲葵島で使えるのは高バエ〜池田バエの並びに限られていました。
ここに大会組を上げると、渡船はグンカン(赤バエ)へ向かいます。
その水道に2人組が渡礁・・・えっ?私も行くんですか??

 グンカンの水道の、いつもの所。
      (2010年10月11日撮影)
この時の風速はもしかすると17〜8mはあったのでは。
それと飛沫が容赦なく叩きつけてくるので、飛沫をかぶりながらも安定してやれる釣り座といえば水道船着きの周辺の一角のみ。
仲間うちならともかく、ここで3人が肩寄せ合って釣るのが辛いのは上がる前から明白でした。

私は気兼ねして釣るよりはと、いつもの場所・グンカンの舳先の位置にあるチョボを選択しました。
このチョボは斜めで風も当たるけど、まあまあ高くて波に襲われる心配も少ない場所。
しかし今回はさすがに勝手が違います。
そこでの釣りはもはや釣りではなく、「迎えの船が来るまでこのチョボから飛ばされずに耐え切れるか?」そんなゲームでしかありません。
試しに仕掛けを投入しても、僅か3秒も流せずに吹き飛ばされて終了。

3秒×3流ししたところで風で踊り狂い、さっそく修復不能となってしまった仕掛けを作り直しているところに通りかかった渡船。
私はもちろんそれに飛び乗って、釣りすら不能の尾長場を後にしました。

・キュウガハエ船着きへ。
午前7時、私は神崎周辺のキュウガハエに立っていました。
頭の中のポイントガイドをめくると、ここは尾長は厳しそうですが、そこそこのサイズの口太がかなり濃いポイント・・・だったかな。
ポイントは船着きと先端とに分かれていますが、この時間帯は潮も高いし、とりあえず船着きで様子を見ることにします。

このキュウガハエも荒ぶる海に囲まれ、船着きの北側の磯との狭い水道を強風が吹き抜けていきますが、船着きそのものは沖磯とは別天地の過ごしやすさ、釣りやすさ。
磯際に餌を撒くと、チョウチョウウオ(本蝶)やウミスズメがチラチラしています。
これらを足元に引き付けておいて沖に0号仕掛けを投入すること数投でウキが横走りして、細長い魚がジャンプ。
うわぁ、ダツがいるのか・・・。
次も、その次も、そのまた次もダツでした。どうやら沖はダツまみれ。
脳裏には同じ柏島の幸島ナダレで、80尾ものダツを釣りまくった日の苦い記憶がよみがえります。

私にとってラッキーだったのは、この日のダツの群れがあまり近くにまで入ってこなかったこと。
おかげで撒き餌をポンポンと遠投しておいて、竿2本ほど沖の潮上にG5のウキ、1.5〜2ヒロの仕掛けを投入すればグレが当たってくれました。

まず8時6分に30cmをゲット。
そしてコッパを間に挟みながら、29cmが2枚と、30cmをもう1枚追加。キープサイズのものはここまですべて尾長でした。
9時26分には口太もゲット。
抱卵していて体は分厚く、体高も高く、これまでの小尾長に比べて相当デカイ用に思えましたが、クーラーの蓋のメジャーに押し当ててみると32cmとちょっとばかり拍子抜け。

この時間帯には足元がかなり賑やかになっていました。
そこにはグレの姿もありますし、舞い込む風でさざめいて種類までは目視できぬものの、明らかに40cmオーバーの黒い魚も混じっておりました。

その際を狙うと、ハリ掛りする魚も一気に賑やかになって、ホウライヒメジや、アイゴ、ウミスズメ、そしてお約束のサンノジも45cmくらいのを筆頭に連発。
中にはハリス切れもありましたが、これもサンノジだったような気がします。
気付けばグレは食わなくなっていましたし、先端のポイントにも興味がありましたから、弁当を食べてから場所移動。

・掛けれども掛けれども
先端のポイントのすぐ沖では波濤が乱れ飛び、左手のゴクドウバエは白く染め上げられています。
釣り座にも甲高い歌声とともに風が舞い込み、足元に置いたタモ網をせっせと持ち上げようとしますが、かといって釣りにならないような状況でもありません。
船着きとは違って魚の姿はなかなか見えませんでしたが。

28cmの尾長グレ、これを掛けるまでに何度「船着きへ帰ろうか?」と悩んだことでしょう。
1時間半ほどかかってようやく手にした一枚です。
磯際の魚を引っ張り出すことができたのでしょう。この後はコッパグレやアイゴやハナアイゴがポツリポツリと食い始めました。
が、何よりもバラシが多すぎました。

アワセてもアワセてもハリ外れ。
ジワジワとシモっていくウキに竿を立てれば心地よい重量感が乗ってきます。
それはしかし、水面を割ることも無くポロポロと儚く消え去っていくのみ。
もちろんアワセのタイミングを変えたり、誘いを掛けてみたり、ハリを替えたりしますが結果は同じです。
食ってきているサイズが結構デカイことは、その重量感が示しているだけに悔しさが募ります。
この先端でのバラシのうちハリス切れは、真下に真下に突っ込んで何もできなかった1回きりで、後は全部ハリ外れ。

最後の一投で食ってきた魚なんてかなりデカかったんですが、これもやっぱりハリ外れという結果に終わってしまいました。
こいつこそは!と気合だけは充分だったんですけど・・・。

初日は結局28〜30cmの尾長4枚、32cmの口太1枚でゲームセット。いつもより随分ゆっくり15時20分に迎えに来た渡船へ飛び降りて、船底を摺りそうなほど潮の引いた港に引き上げました。
キュウガハエ先端の光景。
波をかぶるゴクドウバエ。
(ゴクドウは土佐弁で「横着者・
怠け者」の意)
大波の向こうの蒲葵島とグンカン。
海水の竜巻の向こうの沖の島。

この風も明日は収まるだろう。
そう信じていましたが・・・。

・キツネを食べるタヌキの話
明日は風も収まるだろうし、月曜でお客さんも少ない上、泊まり優先権もあるから安泰だろう!そう信じて宿の布団に潜り込んだのが6時半。
10時間半後に目を覚ましたとき部屋のガラス戸は、北西の空が吹き鳴らす甲高い重音に合わせて、賑やかすぎるトレモロを飽きることなく奏していました。
予想天気図め、話が違うではないか!
そう叫んでみても自業自得ですし、怒ったところで腹が減るだけです。
そうだ、朝食を食べに行こう。

柏島の渡船屋の宿は朝食が無いところがほとんどです。
良栄の宿もまた同じなので、腹ごしらえは今朝も港の「みっちゃん」で。

寒さと風に震えながらうどんをすすっていると、何匹もの野良猫に取り囲まれてしまいました。
そうです、ここは釣り人と野良猫の行列ができるうどん屋なのです。
「ここの猫、相変わらずやね。うどんを何本か落とさんと飛び掛かられそうや。」と話していると、店主のみっちゃんは「最近は猫の他にタヌキも2匹来るようになったんですよ。今日は来てないかな?」と山側の暗闇を指さしました。

目を凝らしてみると・・・居ました居ました。
尻尾の太い丸っこいシルエット。猫と同じくらいの大きさの子ダヌキが、闇の中からそっとこちらを伺っているではありませんか。

うどんを食べ終わって一旦宿に戻り、身支度を整えてからもう一度うどん屋の側を通ると、みっちゃん曰く「人懐っこいほうのタヌキ」がお客さんのすぐ後ろに「ちょこん」と座って、うどんを分けてもらえるのを今か今かと待ちわびています。
そうか、ここは「たぬき」が「きつね」を食べに来る店でもあったのか!
(野生動物を餌付けするのは問題ではありますが、目ざとく見つけて向こうから押しかけてくるとは。何ともしたたかなタヌキだ^^)

・二日目はグンカン(赤バエ)廻り
休日出勤の代休であるこの日は、平日にもかかわらず人出は結構なもの。
良栄渡船も10人を乗せて、風浪の中をグンカン(赤バエ)にやってきました。
この日の風速は隣の沖の島灯台で15〜16mを計測していたようですが、風波自体は昨日の半分になってましたので、ついつい「これなら行ける!」という錯覚を(笑)

最初に4人組がグンカンの船着きに上がり、底物師が高場へ。
一度は上がってみたい「グンカンの東」「東の高場」にも上物師が渡礁。

泊まりの私は最後から2番目になってようやく呼ばれ、「昨日の水道にしますか?さっき底物の人が上がった高場にしますか?」と聞かれました。
もういい加減グンカンの水道には飽き飽きしていましたから、「高場で!」と即答です。
あそこもロクマルの尾長が出ることもあるそうですが、いまだコッパグレすら釣ったことないし。

グンカンの高場は小さな割れ目を境にとして、船着きの比較的低いブロックと蒲葵島方向の高いブロックに分かれています。
低いブロックの大部分はこの時、砕け散ってくる波に定期的に洗われる状況でしたので、高い方で準備中の底物師の方に一声掛けて、船着き側の角に入れさせてもらいました。

そこは風の壁がうなりを上げて襲ってくる修羅場です。
北日本に君臨する低気圧という名のマエストロは、ただ、フォルテシモ!フォルテシモ!フォルテシモ!僅かな休符も挟まず、ひたすらに横風を吹かせるばかり。
そして5分に1度ほどは、さらにタクトを大きく振りかざし、風速20mもあろうかという一撃で、ウキを、仕掛けを、散乱していた赤貝の殻を、隣の底物師の帽子や手袋やタオルやらを次から次へと吹き飛ばしていきます。
底物師の方は、そんな中でも小ぶりとはいえイシガキダイを抜き上げておられました。

グンカン高場と蒲葵島、そして同礁の底物師の方。
ところがその底物師の方、最初は置き竿だったはずなのに、いつの間か手持ち釣法に変わっているではありませんか。
何と、この猛烈な風によって竿受けのピトンが捻じ曲げられてしまって使い物にならなくなったんだそうです。
しかも竿が倒れ、その衝撃で穂先まで折れてしまったとか・・・。

こんな状況ですので私はBのウキを選択し、払い出しの脇を攻めていました。
しかしエサトリも見えず、グレの気配も無しという寂しい状況。
まあそれ以前に問題は仕掛けですわな。この横風と足場の高さでは少々オモリを追加したところで誘導じゃ仕掛けが浮いてしまって使い物になりません。

「全誘導」という一つの選択肢の以外はもう過去のものだとか、それでしかグレは食わん時代だと極論する人まで居るとか居ないとかという昨今ですが、こういう状況で頼りになるのは固定仕掛けだったりします。
そこで、私はウキ下2ヒロ半の固定にし、道糸を抑えるためにウキの上にガン玉を一つ打ってなじませていきました。
そして8時半に本日のファーストフィッシュ・33cmのイサギをゲットすることに成功!
その少し後にもアタリが有りましたが、これは残念ながらバラシ・・・。

・旋風と浮きグレに囲まれて
赤バエはいまだ爆風渦巻く修羅場の中。
その沖の水面では吹き上げられた海水の旋風が踊っているだけでなく、数え切れないほどの浮きグレが波間を埋め尽くしており、その帯は左右にどこまでもどこまでも続いていました。
群れまでの距離は35〜40mほどと充分射程範囲ではありますが、直撃してももちろん食わないし、流して口元にサシエを届ようにも横風による鉄壁の防御を切り崩す手立ては見つかりません。
これは狙うだけ時間の無駄だな。
いくら型ぞろいの口太といっても目的の魚とは違いますから、浮きグレ対応のハリスウキ仕掛けは10分も使わずにお役御免です。

さて、相変わらずの磯際〜払い出しの脇狙い。
この時間帯には風とサラシのバランスでウキが安定してくれる場所ができていましたので、デメリットも多かったウキの上のオモリを外し、3ヒロ強の「誘導固定仕掛け」(魚が掛かればウキに挿した仕掛けヨウジが抜けて、ウキがストッパーの位置まで落ちる仕掛け)をサスペンドさせて釣っていました。
そして9時半ごろに33.5cmのイサギを追加。

その30分後、同じような場所でウキがスルスルと沈んでいきました。
今度は明らかにイサギとは違う強烈な引き。
これはもしかしたら!と思ったときにはすでに遅く、道糸を飛ばされてウキごとロスト。情けない・・・。
ヨウジ固定のデメリットが出てしまったのかも。

・天候急変!
11時を過ぎると状況は随分と変わっていました。
フォルテシモの全音符で唸り続けるだけだった大空の譜面に、いつしか休符が置かれるようになっていたのです。
その風圧もメゾフォルテ、ピアニシモと急速に弱まっていきました。(実際には風向きが変わったためで、沖では嵐の音楽が鳴り続けていましたが。)
時折舞い込む風はありますが、もはや大きな支障とはならず、11時半にはウキをしっかり留められるようになった磯際から、37cmの旨そうなイサギを抜き上げることができました。

それから1時間もすると、これまで釣りをすることなど考えようもなかった高場の船着きですら、何の危険も無く竿を出せる程の状態になっていました。
私はもちろん荷物を抱えて移動!ああ、何という釣り易さであろう。
しかし、その快適さに反して、アタリは全くありません。
時折餌を取られはするのですが、やはり撒き餌にエサトリが姿を浮かび上がらせることもなく・・・。

私の仕掛けは時間を追って深くなっていきました。
最終的には3Bのウキで竿2本、撒き餌をドカ撒きして払い出しから沖へ沖へと送り込んでいくようになっていました。
その仕掛けが矢のように海中へ引き込まれたのは午後2時のことでした。

一直線の強烈なアタリでした。
スプールの縁に添えた人差し指を激しく打ちのめしながら引き出されていく道糸と、竿とを一緒に左手で掴んだところ、私の掌には鋭い熱さが刻み込まれました。
怯んだ隙にも道糸は暴走!
それでもどうにか戦闘体勢に持ち込んで、2号竿の力を生かして止めにかかります。
こうしてしばらくは堪えていましたが、魚はついにこちらを向くことも無く、全身に傷を負った3号ハリスが断ち切られてしまいました。
マダイ、なのか?
その正体はどうあれ、またしてもチャンスを物にできず、膝を屈するしかない私でした。

「高場」の船着き周辺から「東の高場」を望む。
最近では随一の尾長の実績場。一度上がってみたいなあ。
この後、仕掛けを作り直して3〜4投したところでタイムアップ、赤バエ6連敗の屈辱を担いで迎えの船に乗り込むことになりました。
いまだコッパ口太の1枚すら手にしたことの無い赤バエです。
今思えば、もう少し浮きグレの挑発に付き合ってもよかったのかも・・・。いやいや、今回の狙いはあれじゃない!

結局この日は尾長は一枚も出ていなかったそうです。
まあ、ゼロか一発かの時期ですからねえ。
自業自得の怪しいバラシもあったけど。

次回釣行の頃にはこのエリアでも確率はグッと上がっているでしょうから、天候が許せば朝夕通しの釣りで夢に挑戦してみたいですね。
無茶はできませんが、例の魚を手にするまで心臓にはまだまだ働いてもらわなきゃなりません。

永く釣りに行くためにも、釣れない方がかえってよかったりして!?

 ● 柏 島 kashiwajima
利用渡船 良栄渡船 出港地 高知県大月町・柏島
時間 6時頃〜15:20回収(初日)
    14:35回収(2日目)
料金 5000円
駐車場 港:500円 弁当 700円
宿/仮眠所 民宿を経営
(朝食無し)
システム 磯割り制(5交替)
泊まり優先?
磯替わり
*データは釣行日のものです。間違いや営業内容の変更があるかもしれませんので、
必ず渡船店にご確認ください。(内容については一切責任を負いません)

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